&ecoの評価基準 CO2削減、ゴミ、森林破壊、水質汚染、省エネなど独自の基準で評価しました

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&ecoの評価基準


&ecoでは各商品について以下の通りに評価しています。
しかし、こちらの評価はあくまでも一般人が書籍等から参考値を抜き出し、独自に評価したもので、
「絶対的な」ものではございません。
できる限りの多角的な評価を目指していますが、あくまでも「参考」としてご覧下さい。
評価に関する責任は負いかねますので予めご了承下さい。

CO2削減効果 ・CO2削減効果を年単位で測定します。1人1日1KGを目標にしていることから、
年間360Kgの目標に対する削減効果

 家庭部門の削減目標に対してその効果が 5%未満 
 家庭部門の削減目標に対してその効果が 5%〜10%未満
 家庭部門の削減目標に対してその効果が 10%以上
 
・数値データがわかったものについてはその値を杉の木一本あたりの二酸化炭素吸収量で換算。
  (スギ(樹齢50年の人口スギ)1本あたりの二酸化炭素吸収量を年間3.6kgとして換算)
・数値データがわからないものについてはあくまでも推測
   (参考:チームマイナス6%のチャレンジメニュー比較)

実行までの労力 その商品を購入するまで、どれだけの対価がかかるのかを評価します。

新しく購入する場合(例:エコバッグ、水筒)の場合と既存商品の場合(例:シャンプー・洗剤)に
わけて評価します。
 
既存商品の場合: 一般商品と比較して価格が3倍より高い   
新規商品の場合: 商品価格が10,000円より高い
既存商品の場合: 一般商品と比較して価格が3倍以下
新規商品の場合: 商品価格が1000円〜10,000円未満
既存商品の場合: 一般商品と比較して価格が同等あるいはそれ以下
新規商品の場合: 商品価格が1000円以下
 
ゴミを減らす ゴミの削減効果を評価します。
一日にでる家庭ごみが1.1kgというデータからその削減量と効果を推測・測定

ゴミを減らす 家庭ごみのなかでその削減量が 5%未満 
ゴミを減らすゴミを減らす 家庭ごみのなかでその削減量が 5%〜10%未満
ゴミを減らすゴミを減らすゴミを減らす 家庭ごみのなかでその削減量が 10%以上

水を守る 水質汚染を防ぐための効果を評価します。
合成洗剤の使用量を4人家族で1日100gとされていますので、それに対して
どのくらい削減できたかで評価します (4人分で計算します)


水を守る 合成洗剤の使用量削減が 5g未満 
水を守る水を守る 合成洗剤の使用量削減が 5g〜10g未満  
水を守る水を守る水を守る 合成洗剤の使用量削減が 10g以上

森を守る 森林伐採を防ぐための効果を評価します。
あまり統一性のあるデータがなかったのですが、以下のような基準で評価します。
紙の使用量に対して木は1人あたり年間240kg、立ち木5本を伐採
割箸の利用は1人当たり年間200本利用されているというデータを基に考えました。

森を守る 森林伐採削減が  0.3本未満
森を守る森を守る 森林伐採削減が  0.3本〜0.5本
森を守る森を守る森を守る 森林伐採削減が  0.5本以上

エネルギーを節約する 最近では省エネの測定をCO2削減量にて換算しているものが多いため
ここでもCO2削減効果と同様の見方を行う。

省エネ家電はそれぞれの省エネ基準について数値を確認してください。


エネルギーを節約する  家庭部門の削減目標に対してその効果が 5%未満 
エネルギーを節約するエネルギーを節約する  家庭部門の削減目標に対してその効果が 5%〜10%未満
エネルギーを節約するエネルギーを節約するエネルギーを節約する  家庭部門の削減目標に対してその効果が 10%以上

土を守る 実測・比較データがないため、個人的に評価させてもらいました。
どうしてそう思ったかコメントかいていますので、そちらをご覧になって各自で評価されてください。

土を守る ちょっと効果があるかも 
土を守る土を守る 結構効果があるかも
土を守る土を守る土を守る かなり効果があるかも
**怒らないで下さい(笑)**

さて、ここでは10%の効果がでたものを最高値としました。
しかし、考えてみて下さい。たった一人が10%の効果を得ていれば、それがもし1万人、100万人、はてまた国民全員に広がったとき、どれだけの効果が生まれるか。

あなたが踏み出す踏み出さないでどれだけ違うか!

マーケティングの観点からいうと、商品の流れを作るのは「7%」の消費者が動くかどうかだそうです。
そしてさらに3分の1の人が環境を大切にした買い物をすれば、3分の1は常に意識的ではなくても
同様の買い物をするようになり、残りの3分の1は変わらずともメーカーや店が変われば
その人たちも結果としてかわる事になるそうです。 (参考:グリーンコンシューマー)

つまり、一番最初の3分の1の流れをつくるのが、たった「7%」の人たちなんです。

そんなことも念頭にいれて評価みてみてください。


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