マイボトル・水筒: おでかけの時にはマイボトル・水筒をもとう!自動販売機でペットボトルや缶を買わずに済ませる方法

地球とヒトを思いやるエコ商品−&eco−:地球温暖化を防ぐためにまずお買い物から変えてみましょう。
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マイボトル・水筒


環境影響・効果
 
CO2削減効果     (2.19kg/年) 水筒をもつことでペットボトルを買わないことについての数値です。
実行までの労力   保温機能つきはもう少し価格があがりますが、ジュースの金額と換算したらすぐに投資効果は回収できます。
ゴミを減らす ゴミを減らす ゴミを減らす  1日1.5本の容器がなくなるということ。容積比にするともっと効果は上がる
水を守る     

森を守る     

エネルギーを節約する エネルギーを節約する エネルギーを節約する  容器の製造エネルギー+ごみ焼却のエネルギーを
換算しました
土を守る   

                                     (&ecoの評価基準について)  

  いまやどこでもみられる自動販売機とコンビニ。まさにいつでもどこでも飲み物が買えるわけです。
  
  2001年の消費本数
スチール缶(200ml) 325億本 ガラス瓶(633ml) 205億本
アルミ缶(350ml) 174億本 ペットボトル(500ml) 104億本
紙パック(500ml) 86億本
合計 710億本
   (参考:ごみ問題とライフスタイル―こんな暮らしは続かない

   年間710億本、つまり日本人1人1日1.5本ずつなんらかの飲み物を飲んでいることになります。
   
   さらに、エネルギー利用はそれだけではありません。
   
   それらの飲み物が冷やされ、温められているために、自動販売機があります。
   自動販売機は1994年現在250万台(15世帯あたり1台)で、その消費電力は各機700〜800ワット
   それらを稼働率とあわせて計算すると、40億キロワットになり、それは130万世帯の年間消費電力と
   同じくらいの電力、さらにいうと、100万キロワットの原子力発電所の発電量とほぼ同じだといわれています。

   つまり「冷たい・温かい」飲み物をいつでもどこでも飲むためにとてつもないエネルギーが
   消費されています。

   しかし、水筒をもてば、自分のすきな飲み物がどこででものめるんです。 (→豊かになるエコライフ) 
   常に水筒を持ちあるき、自動販売機が一台でも減れば、温暖化ストップに大きな効果がうまれます。

  【関連ページ】 ペットボトルリサイクル @ 現状を知る
           ペットボトルリサイクルA 今後を考える


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