マイ箸:割り箸をつかってポイ捨てなんてもう古い。いつでもどこでも自分のお箸で召し上がってください

地球とヒトを思いやるエコ商品−&eco−:地球温暖化を防ぐためにまずお買い物から変えてみましょう。
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マイ箸


環境影響・効果
CO2削減効果 CO2削減効果  実質数値は出ていませんが、森林伐採によるCO2吸収源の紛失を防ぐということ、それからゴミ処理のためのCO2を削減できます。
実行までの労力   お箸の単価はピンからきりまでありますが、比較的労力は低いと評価しています。
ゴミを減らす ゴミを減らす  割箸200膳分が削減されるわけです。

水を守る  
森を守る 森を守る 森を守る 森を守る 割箸200膳分が削減されるわけです。

エネルギーを節約する エネルギーを節約する  生産のエネルギー、輸入しているという現実から、輸送のためのエネルギー(例:中国などアジアからの運搬)、ごみ焼却のためのエネルギーなど
土を守る   森を守ると土砂流出などの問題にもからんできます

&ecoの評価基準について)  

どこにいってもただでもらえる割箸。日本では年間約240億膳もの割箸が利用されています。
一人当たりに換算すると約200膳/年が使われ、捨てられているわけです。
240億膳というと中古建(参考:120m2)の一戸建てが約2万戸できる木材に相当するそうです。

割り箸は「森林破壊につながる!」という一般論のほかに「割り箸は森林を守るんだ」という声もあります。
森林を育てていくためには間伐といって、時々木を切っていく必要がありますが、その際にきった木などを
つかっているのが国産のほとんどの割り箸だそうです。つまり「森林を守る」ために「伐採した余剰の木」を
「有効活用」しているのが割り箸であるから、森林を守るといえる、ということです。

しかしながら、現在の状況では国内で利用されている割り箸の96%が輸入に頼り、うち98%は中国から
輸入しています。中国での割り箸の生産状況をみると「間伐」ではなく「皆伐」といわれ、
割り箸生産のために森林を伐採してしまっているようです。そのため、森林面積が減少し、
近年中国では雨が降った後、洪水などの自然災害にみまわれるそうです。
ですから、今の使用量では「森を守っている」のはごくごくわずかなものであって、依然として
「森林を破壊している」といわれてもしかたないことかかと思われます。

さて、割箸利用のなかで、15%がお弁当(コンビニ含む)、65%が飲食店、20%が家庭消費だと
いうことです。自宅やピクニックで食べるときのためにと割箸を買わなければ、年間「48億膳」の削減。
オフィスや学校に一膳おいておけば、「36億膳」の削減で、合計すると中古建7千戸分の木材を
守ることができます。すごいですよ。
それから、味気ない割箸を使うより、自分の箸で食べたほうが、豊かな気持ちをもてますよね♪

今はかわいくておしゃれな箸袋も売られています。飲食店に行ってもお箸をささっとだせれば、
それこそ「マイ箸の達人」。でもそこまでいかなくても、とりあえず家庭(アウトドア含む)とオフィスなど
できるところからスタートしてもいいと思いますよ。

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