チームマイナス6%とは:ストップ温暖化のためにやらなくてはいけないこと

地球とヒトを思いやるエコ商品−&eco−:地球温暖化を防ぐためにまずお買い物から変えてみましょう。
 ホーム ゴミを減らすゴミを減らす 水を守る水を守る 森を守る森を守る エネルギーを節約するエネルギーを節約する 土を守る土を守る 用途別エコ商品一覧
ホーム環境・地球温暖化のお勉強>チーム・マイナス6%とは

チーム・マイナス6%とは


   チーム・マイナス6%ってきいたことありますか?
   京都議定書で世界に約束した日本の目標である「温室効果ガス排出量6%の削減」を
   実現するための環境省が主導している国民的プロジェクトです。 

   京都議定書では1990年の温室効果ガス排出量を基準として2008年から2012年の間に
   それを6%削減しなくてはいけない、と決められています。

   議定書締結以降、日本では地球温暖化対策推進を行い、排出抑制のための対策を
   講じてきているが、2003年度時点では、削減どころか、8%も増加してしまい、
   京都議定書の目標のためには14%の削減が必要となってきています。

   さて、どうしてこんなに対策が遅れているのか。
   企業部門においては、0.3%増と、削減はされてないが、削減対策効果はみられていると
   いわれていますが、問題は家庭部門。
   家庭部門においては31.8%も増加しており、企業が努力している一方で、
   国民は何も変えていないし、していない、という現状です。

   日本のCO2削減のためには、今後、家庭でのCO2削減目標は、年間約3,800万トン。
   オフィス等でのCO2削減目標は、年間約6,900万トンだそうです。

   以前の数値で計算すると国民一人当たり年間210kgの削減が必要というデータがあったのですが、
   今のチーム・マイナス6%ではそれを上回る

          「1人・1日・1KGの削減」

   を目標にされています。本当に厳しくなってきたということですね。
   では、何をすればいいのか、チーム・マイナス6%のページではとっても詳しく各行動における
   一日のCO2削減量が提示されています。→こちら
      (例:マイバッグをもち、省包装の野菜を選ぶ - 62g
         水筒を持ち歩いてペットボトルを作戦 - 6g
         ゴミの分別を徹底し、廃プラスチックをリサイクル - 52g
         主電源をこまめに切って待機電力を節約 - 65g

  是非チーム・マイナス6%のメンバーになって、一丸となって立ち向かいたいものですね。

  そのためには環境省さん、もっとアピールが必要だと思いますけど!
   
 

関連エコ商品

  →エコ商品を「環境評価別に探す」        → エコ商品を「用途別に探す

関連トピックス&実践エコ活動

     【環境問題を考える】過去の話題      【実践できるエコ活動のご提案】過去の話題
 
→トップに戻る

【特集】エコ商品の
選び方・始め方


【環境評価別エコ商品】
ゴミを減らすゴミを減らす
  エコバッグ
  ・マイボトル・水筒
  ・マイカップ
水を守る水を守る
  ・洗剤
  ・シャンプー・石鹸
  ・重曹・クエン酸
森を守る森を守る
  ・マイ箸
  ・ティッシュ・
   トイレットペーパ
エネルギーを節約するエネルギーを節約する
  ・省エネ家電
  ・省エネグッズ
  ・夏の省エネグッズ
  ・冬の省エネグッズ
土を守る土を守る
  ・有機野菜・
   無添加食品

イチオシ!参考図書


&ecoについて  ・  エコ指標について  ・ おことわり
ゴミを減らす  ・  水を守る  ・  森を守る  ・  エネルギーを節約する  ・  土を守る
環境問題・地球温暖化  ・  実践エコ活動  ・  参考文献・役立つリンク集