土を守るためのエコ商品 : 有機栽培、有機野菜、無添加食品

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水を守るや森を守ると密接な関係のある問題です。
日本人はなんでも「見た目にこだわる」人種であり、野菜や果物は「形のよいもの」が出荷されるのが
当たり前とされていました。そんな形のよいお行儀のよい農産物を作るために化学肥料や農薬がつかわれたり、
多様なエネルギーが投入されてきたわけです。

しかし、そんな薬漬けの食べ物を食べさせられている私たち人間はもちろんのこと、害虫がすめなくなるくらいの殺虫力をもつ薬を与えられ続けた「土」は大丈夫なのでしょうか?

化学肥料は土の中の養分を作物に「早く」吸収させるよう働きかける成分があるようです。
しかし、土からしてみると養分が自然サイクルを超えてとられていくために土の中の生態系は崩され、
微生物のバランスが取れなくなり、地力が奪われてしまうわけです。
化学肥料に侵された土はがちがちで固くなってしまい、戻るために何年の歳月もかかる、といわれています。

とはいえ、化学肥料や農薬が絶対的にNOなのか、というとそうではないようで、やっぱりいろんな論議が
あるようです。

ただ、ここではやっぱり「自然のサイクルに逆らう」ということで、化学肥料や農薬をなるべく使わないものを
選んでみました。

ちなみに・・
今ではどんな野菜でも季節感なく食べられるようになりましたが、露地栽培とハウス栽培の食物の栽培にかかる
エネルギーを比較すると5〜10倍もハウス栽培のほうが高いようです。つまり「いつでも食べられる」便利さと
引きかえにすごい量の石油資源がつかわれているということ。

野菜は自然に作られた旬のものをいただく、できれば地元でとれたものを頂く(地産地消)、これが人間と地球に
やさしいショッピングの姿ですね。





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